「ベル」とか「べるふぃ〜る」とか「ありすれいん」とか名乗ったり呼ばれてたりします。
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評価:
御影 瑛路
アスキーメディアワークス
¥ 641
(2010-01-10)

総合評価:B-
[内容]
「お前、“O”と関わっているだろ?」

醍哉の口から飛び出した驚くべき言葉は新たなる箱への入り口だった。
マリア曰く『外側のレベル5』に該当する殺人ゲーム『王降ろしの国』。
勝利条件は各役職ごとに決まっている相手を抹殺し、生き残ること。

箱の所有者は醍哉……醍哉のはずなんだ……。
しかし──
[感想]
零のマリア初の続きもの。

ゲームがループする理由は、ああなるほどと思いました。
最初は本当に終わりがないのかと思ったくらいですから(^^;
もしも無限ループしてるだけなら、役職以外で状況が変化する理由が生まれませんので、面白みには欠けたでしょう。
流石醍哉。退屈そうに見えてそうじゃないゲームです。

初回は醍哉の一人勝ちも同然の状況。一番不利な状態でのゲーム開始のはずなのに…。
もしかして革命家になるのは決まっていたのでは、と思わずにはいられませんが、
ゲームマスター権限でそれをしてしまうと醍哉的には退屈ってことになると思うんです。
なので醍哉が革命家だったのは偶然って考えるべきなんでしょうね。
なんという悪運の強さ…。

私はこのゲーム、クリアできずに死ぬ自身があります(ぉ

これプレイするのが遅くなればなるほど、恨みが積もっていくという悪魔のゲームってことですよね。
二番手は柳だったわけですけど、第一のゲームの一番最初に死んでいるので状況は醍哉とほぼ同じということ。
死の恐怖にずっとおびえている理由も分かるというものです。
しかしゲーム終了後の柳なんて、どうするつもりなんでしょう?
色葉を裏切るようなこと言う必要なかったと思うんですけど…。
もしかして、覚えてないと思ったのでしょうか?

次のプレイヤーは一輝なわけですが、“O”は一輝の死を黙認しないと思うんですが。
なのでもしかすると醍哉が気付かないうちに“O”がゲームに紛れ込んでる可能性は考えられます。
例えばNPCの醍哉として。
4巻では恐らく誰も死なないような戦いが展開されるんでしょうけど、ゲームの性質上恐ろしく難しいでしょう。
一輝とマリアは王子と影武者辺りになるんじゃないでしょうか?
革命家と魔法使いでは面白みがありませんから、敢えて逆の最高難易度で。
作者の見せ方に期待してますよ。
そういえば、何気に御影瑛路氏の本は全部読んでたりします。

今までの“O”の動きを見ていると、
ゲームクリア後に“O”主催の『王降ろしの国(改)』がオートで始まる可能性も十分に。
醍哉がどれだけ凄くても“O”を出しぬけるとは思えませんから。
|本/コミック | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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