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評価:
鎌池 和馬
アスキー・メディアワークス
¥ 641
(2009-10-10)

総合評価:A
[内容]
超巨大兵器オブジェクトの登場で戦争は変わった。
数でも、核ミサイルでも撃破できないオブジェクトを潰せるのは同じオブジェクトだけ。
つまり、最早戦場に兵士はいらず、必要なのは整備兵とパイロットだけと言っても過言ではない。

故に、
味方のオブジェクトが撃破された時、基地は大パニックに陥った。
通常兵器はある。しかし、オブジェクト相手にはガラクタ同然。
逃げるしかない。
でも、逃げ切れない。

じゃあ、
『オブジェクトがないなら、生身で破壊すればいいじゃん』
と一人の少年が立ち上がった(大ウソ

とにかく、
頭を使って普通じゃ勝てない相手を倒すタイプの物語。
[感想]
最初に浮かんだイメージは、アーマード・コアフォーアンサーのパッケージ。
超巨大兵器アームズフォート『アンサラー』に挑むネクストみたいなイメージです。
生身で超巨大兵器と戦ってるだけで概ね間違ってないと思います(ぇ

シリアスに戦争するのかと思っていたのですが、中は漫才でした。
本来ならシリアスなはずなのに男二人のやり取りがコメディに染め上げてくれます。
あれだけやって死んでませんし、最後はアレですし。

実行できるかどうかはともかく、
どうしようかを考えるシーンは作品を問わず好きです。
特にへヴィーオブジェクトのように本当に実現不可能なことがポンポン出てくるものは。
発想の仕方がいいんですよ。
学校なんかが舞台だと実現可能な意見とか面白みのないものばかりしか出てきませんからねぇ…。
ハズレなファンタジー作品になるともう、いいから先進んでみたいな感じになったり。

正直禁書目録よりも面白かったですが、続編を出すのは難しそうですね。
さすがに生身でオブジェクトを潰して回るにもそろそろ無理が出てくるでしょうし。
続編が出るとしたらもっとぶっ飛んだ発想が出てこないと続けられないと思います。
どういうわけか主人公達がオブジェクトに搭乗した状態で始まったりするくらいには。

最後に、
何だかよく分からなくなってきた禁書目録も頑張ってください。
どうしてか上条以外が主人公の方が面白いんですよね(^^;
美琴に一方通行に浜面に。


そう言えば、ミリンダって作中で名前出ましたっけ?
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