「ベル」とか「べるふぃ〜る」とか「ありすれいん」とか名乗ったり呼ばれてたりします。
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2016/02/14 チョコ色インバウンド(小説家になろう)
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■黒執事
総合評価:A
[内容]
世界が西側諸国と東側諸国に二分された世界。
世界統一を目指す西側諸国の女王は諜報役の貴族、通称「女王の番犬」を東側に放つ。
幻蜂伯爵家もそのうち一つである。
しかし幻蜂夫妻は謎の死を遂げ、一人娘は行方不明になった。
……が、後に幻蜂伯爵の隠し子を名乗る「少年」幻蜂清玄が帰還した。傍らに黒き執事を連れて。
叔母の力を借りてあっという間に周囲を纏め上げた「彼」に女王陛下より「女王の番犬」としての命令が下る。
――ミイラ化する謎の変死事件を解決せよ、と。

[分類]
黒執事、あくまで執事、復讐

[感想]
実写版の黒執事を見てきました。
「あくまで執事です」のセバスチャン役に水嶋ヒロ、原作におけるシエルポジションの「坊ちゃん」こと幻蜂清玄役には剛力彩芽。
他キャストやら名前やら設定やらに酷評されていた実写版ですが、実際に見てみると結構面白かったですよ。
主役の二人も役にはまり込んでましたし、動きも鮮麗されてます。私は別にキャストに対して思うところはありませんし。
後半悪魔っぷりがあんまり見えなかったのがちょっと残念ではありましたけど。
設定に色々改変が入ってますけど、一本の映画としてまとめる以上は仕方ないかと。
むしろあのキャストで原作をそのまま実写化されなかったことに安堵。

とはいえ、原作とアニメは違うもの。
原作と実写は違うものと考えられる人じゃないとこういう中途半端に原作要素の入っているオリジナルはダメかも……。

幻蜂清玄の幻蜂ってファントムハイヴを無理矢理日本語にしたものなんですよね。
ファントム=幻影、ハイヴ=ミツバチの巣箱なので。

以下、ネタバレのオンパレード
当然二期は想定しているだろうなぁと観る前から思っていました。
水嶋ヒロですし、好きな人は好きでしょうから、原作を知らなくも余裕で見に行きそうですし、原作知らなくてもちゃんと見れるようにまとめられていましたし。
なので清玄の魂が食べられて終わり、というパターンは絶対にないと思っていました。案の定でしたね。

原作知っている人ならリンが何かするのではないかと期待していたと思います。
パーティ会場であっさりやられていたので、「あれっ?」とも思いましたけど、後に原作同様に大活躍のアクションシーンを演じてくれたのでよしとします。
原作のメイリンはドジメイドですけど、その正体は元暗殺者で戦闘はお得意。さすがはファントムハイヴ家の使用人でした。
それ同様、さすがは幻蜂家の使用人。リンも実は護衛役だった、という仕事を真っ当してくれました。
眼鏡落としたシーンで、これはきたっ!! と思ったら案の定ですよ! 私、内心大興奮!!
ただのドジメイドで終わらなくて本当によかったです。

それに比べて清玄は、清玄は……。
最初から最後まで足手纏い以外のなんでもなかったのが凄く残念です。
原作のシエルですらもうちょっと仕事してた、ような、そうでもないような……う〜ん。

原作ではもっと使用人がいましたけど、実写では削られていましたね。
私はそれでよかったと思っています。あれ以上キャスト増やしてもすることないでしょうし。
微妙な使用人はタナカ一人いれば十分です。
うん、タナカだけはとんでもなく素晴らしいクオリティだったと思います!
ある意味忠実に原作を再現しすぎたと言いますかw

マダムレッド(シエルの叔母)を知っている身からすると、叔母が黒幕なのは分かりきっていました。
せっかく色々オリジナルに改変しているんですから、黒幕くらい変化させればよかったのに。
……そう思う反面、マダムレッドと似たような境遇を持っている叔母という存在は欲しいとも。
せっかくの黒執事ですし、どこかに原作っぽさを求めてしまうんですよっっ!!

冒頭の、
「あくまで執事ですから」を始め、
銃で撃たれたセバスチャンが「最近の銃は威力が上がったものです」とか「おねだりの仕方は教えたでしょう」みたいなシーンには心躍りましたね。
それでもってあのタナカですw
パーティのシーンは若干ながらドルイット子爵のパーティを彷彿とさせましたし。(清玄が捕まる的な意味で)

残念だったのは主人の命令を受けた際のセバスチャンのセリフでしょうか。
原作通りにイエスマイロードと言って欲しかったです……。

二期きたら当然観に行きますよっ!!
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