「ベル」とか「べるふぃ〜る」とか「ありすれいん」とか名乗ったり呼ばれてたりします。
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2016/02/14 チョコ色インバウンド(小説家になろう)
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■パシフィック・リム
総合評価:A
[内容]
唐突に現れた怪獣によってサンフランシスコ他が壊滅した。
6日かけて怪獣は倒され、それで終わりかと思われたが半年後に再び怪獣は出現。
「終わり」などではなく「始まり」であることを人類は知る。
人類は環太平洋防衛軍を設立し対怪獣兵器イェーガーを建造、これをもって迎撃に当たった。
イェーガーの登場で一時的に優位に立つ人類ではあったが、怪獣はどんどんパワーアップし出現周期が早くなるのであった。

[分類]
怪獣、巨大ロボット
[感想]
パシフィックリム

吹き替え声優のチョイス、あれは一体w
杉田智和(主人公)に林原めぐみ(パートナー)他と豪華すぎます。
すぎますけど、
シンフォギアGみたあとにパシフィック・リムみたせいで杉田ボイスがネタにしか聞こえない不思議!w
あんなカッコイイキャラ杉田じゃありません(えっ!?
でも本職の声優さんをしっかり起用していてくれているのでOK。
吹き替えで俳優が出てくるのはなんだかなぁと思います。声優さんの仕事をとらないであげてー!!

パシフィックリム

日本の特撮の影響を監督がモロに受けているそうですが、中身はそこまで日本風ではありませんでした。
怪獣は完全にハリウッドのモンスターでしたけど、ロボット(イェーガー)はカッコよかったですね!
第一世代とか第五世代とかそういう区分が大好きな私にはたまりません!(そこ!?
近接格闘とプラズマキャノンしか武器ないのかと思いきや、チェーンソードやらロケットパンチやらどんどん武器出てきますし!
出し惜しみするなんて酷いです! 最初から全部使ってくださいよぅ!!

戦闘シーンは飛んだり跳ねたりの大迫力で満足でした!
ですが!
暗い場所での戦闘シーンばっかりだったのが残念でなりません!
昼間の太陽の下での戦闘シーンが欲しかったです!
それに海も多かったので、足元があんまりみえませんでしたし……。
昼間の陸上で戦ってくださいよおおおおおお!!

あの手の侵攻で止められる保証もないのに壁でガードするなんてバカですか!!
カテゴリー1〜4と段々強化されているんですから、カテゴリー10とかまでいってしまったら一撃で壁粉砕されてもおかしくないと考えなかったのでしょうか?
壁がどんなに頑丈でもその頃には海は怪獣だらけ。破られた時点でゲームオーバー。
結局のところ現れた怪獣は全部倒すしかないのです!
でも壁の中に篭っていたら対抗兵器などあるわけもなく……。
実際怪獣は空飛びましたし、壁意味なさすぎでしょう!!

家族が犠牲になったとかそういう過去が若干絡んでくるのですが、なんだか中途半端。
その家族が記憶の中にすら登場しませんし……。
尺が不足しているのは分かりきっていましたけど、戦う理由に通じるのでもうちょっと補足してほしかったです。
主人公なんて最初乗らないといっていたのに、その直後から達観しすぎでかなり謎。

怪獣を送り込んでいる黒幕は結局なんだったのかよく分かりませんが、
あの世界の人たちにとってはそんなことどうでもいいですよね。
もう二度と関わることなんてありませんし。

ロボットと怪獣が戦う映画ではありますけど、SFかと言われるとそうでもないですよね。
ロボット側は動きが早すぎるわけでもなければ、強すぎるわけでもなく、普通に怪獣にやられてしまいますし。
怪獣に真っ当な知能があれば余裕でスクラップだったのかもしれません。
2020年は無理でもいずれはあのくらいのロボットなら作れそうな気がします。
|映画 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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