「ベル」とか「べるふぃ〜る」とか「ありすれいん」とか名乗ったり呼ばれてたりします。
日常のことやアニメ、本の感想、チョコレート関係などテキトーに書いてます。それと百合はいいものです。
かつてはトリックスターのJ鯖で遺跡入り口を占拠していました。
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2016/02/14 チョコ色インバウンド(小説家になろう)
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昨日rukiさんがいいネタをくれたのです。
お陰で遅い時間まであれこれ議論してしまい、仕事中眠くて眠くて……(´・ω・`)

これも全部rukiさんのせいですっ!
……じゃなくて、そもそもそこはどうでもいいんですよ。
まあ、あと30分早くああいうふうになっていればとは思いましたけどさ。

魔法を始めとして、存在しないが故に明確な「解」のないことをあれこれ言い合うのは結構好きです。
逆に、……そう「レールガン」についてあれこれ言おうと思っても、「科学的に○○なので□□だ」となって反論できずにリアル準拠で終わってしまいますから。
夢がないといいますか、創作にリアルをそんなに持ち込まなくてもといいますか……。
科学がそんなに凄いのですかっ!
科学的根拠って別に「科学」オンリーの一視点の根拠でしょう!!
観測には最低でも二つの視点がいるのは誰もが知っていること。よってもう一つなにかくださいよ。科学以外の根拠を!
と、かなり無理なことを思うこともしばしば。
最早、科学というのは現代の宗教も同然なので、どうしたものかと。
いや、現実ではそれでいいんですけどさぁ……。
楽しく議論したい時にそういう現実的意見ばかりを持ってこられても、テンション下がる上に議論終わってしまいますから……。

魔法も銃器も同じというrukiさんの発言。
魔力で弾丸を生成して発射する、確かにやっていることは同じです。
それが物理的か否かという点を除けば。
いえ、正しくは直撃時に物理的効果を発揮するはずなので弾丸の種類が違うというべきかも。

ただ魔法は人(使用者)がいないと使えません。つまり替えがききません。
銃器は人が代わっても、使うことができます。
誰でも使えるというか、受け渡しが可能なのが科学です。しかし銃器が、弾丸がなければ当然撃てませんし、壊れることもあります。
でも、これらもメリット、デメリットの差でしかないんですよね。

とか昨日は丸め込まれそうになりましたが、
よくよく考えると魔力の自由度が高すぎる気がしてなりません。
だって魔力から弾丸以外もつくれるのでしょう!?

ゆえに魔力=電気。
効果を発揮する魔法式=電化製品と表したのですが、そうなってくると最早銃器関係ないんですよね。。。
電気から弾丸を作れる気がしないので、あれですが、ほら魔力=エネルギーと置き換えれば、火炎放射器にはなりますし。
魔法は銃器にもなりうると。同じものではなくても、同じようなものではあると。
取り敢えず銃器に関してはそういうことにしておきましょう。
魔力万能すぎですけど。

では魔法と科学、どちらが優れているのかですよ。
魔力でなんでもできますよーがあるので、魔法なのかもしれません。
ですが、科学が発展すればどんどん科学でもできることが増えていきます。
ゆえにこの場合、魔法でしかできないことを示す必要があります。
どうやっても科学は再現できない現象を起こせて初めて魔法の方が優れている、となるのです。
しかし、ここで科学でしか実現できないことが出てきてしまうと魔法優良説も崩壊するわけで……。
結局のところ魔法は先行しているだけ。科学は遅れているだけ。
その程度の差なのかなぁ、と。
科学だって未来なら精神エネルギーとかカロリーとかを弾丸にして発射するとかあるかもしれません。

私もあれこれ書いてる側の人間なので、新しい設定を引っ張ってこられると何か言いたくなるんですよっ!
特に今回みたいにとても分かりやすい式ともなると!
御伽噺の魔女が使う魔法みたいになんでもできる魔法は正直言って嫌いですが、
ちゃんとした学問として成立しており、「魔法を発言させるための式」(設計図的なもの)を用いて魔法効果を発揮する、というプロセスを組むものは大好きです。
でもここまでいくと科学をファンタジーに転化しているだけなのかも。
ファンタジーの魔法は正体不明でないといけないのかも。
これだからファンタジーは……、とか言ってしまうと私も科学崇拝しているような感じになってしまうのでしょうか(‘‘;)


◇おまけ

個人特化の魔法よりも、凡人でも使える科学派と私は言いましたけど、
だからといってAMS適正のあるリンクスのみが扱えるネクストよりも、いくらでも人員の替えがきくアームズフォートの方が好きかといえばそうでもありません。
ネクストとアームズフォートの能力が同等ならまだしも結果はアレですし。。。

それとハリポタの魔法はファンタジー以外のなんでもないと思いますよ。
|???? | 22:42 | comments(6) | trackbacks(0) |

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コメント
先日は楽しい議論をありがとう

魔法というものは魔力を感知できる人が半数以上ということ
魔法使いは魔法の発動者または魔法式の研究者という
前提で話ますが
この前も少し触れたとおり俺の中での魔法の定義は「魔法式を構築し事象変化をもたらすもの」その上で魔法式さえ公開してしまえば誰にでも使えるものが魔法だと考えています。そのため魔法も当然換え(人)がきくし受け渡しも可能というのが俺の見解です。ここで感知できない人がいるなら換えがきかないのでは?という疑問が生まれると思いますが、結果から魔法式(論理式)を研究し組むことは感知できなくとも可能でしょう。たとえばの話、感知できない人が「魔力の塊を打ち出す」魔法のプロセスを感知できなくても使えるように銃という形で実現化したとすればその根源は限りなく等しいものかなと

当然俺の考える魔法の世界では高度な魔法式は秘匿という常識が生まれ優れた魔法使いは魔法式の研究者となります。
勿論、生まれつきに得意不得意はありますがそれは銃器もとい全てにおいて当然でしょう。「皆が使える」と「皆が平等な効果を発揮できる」はイコールではないのですから。

ちなみに、式が軸になる俺の考えの場合「無詠唱」はありえないということになります。無詠唱は魔法式の構築をスキップし魔法を発動していることとするとそれは魔法使いではなく異能者という考えです。
先天的に特定能力に特化した異能者(能力者)ならば無意識(反射的)に無詠唱状態で発動できたとしても可笑しくはないという考えからですね。
その区別からも魔法は後天的な力だと考えていますね。

ちょっと部分的なことしかいえてないですけど俺も答えの無い議論は好きです。
勿論さまざまな面(メカや物理学など)での知識に乏しいので詳しく結論付けることは俺にはムリですがw機会があれば議論したいですが、やはりオンラインゲームのチャットはログ流れがあるのであまり向かないですねw


現実世界における魔法は希望(願望)でありそれをこなしてしまえば私達にとっては科学になってしまうのかもしれません。空を飛ぶことが魔法と感じていた時代の人が今の飛行機を見て魔法と感じるように
極論ですが魔法と科学さえ違いは無いのかもしれません。
もしかすると現実的な距離に関係なくPCまたはネットワークという媒体を使いコミュニケーションを取っている俺らも魔法使いなのかもしれませんwww

※反論等は多いに歓迎ですw
| Ru4L | 2013/04/06 8:41 PM |
真面目すぎるコメントに私はどんな返信をすべきなんでしょうかっっ!!

人をモノとして認識するのであれば換えはききますね。
内部構造を知らないで使っているものなんて科学サイドには山ほどありますし。
魔法研究者=科学者の置き換えはそういう意味では可能なのでしょう。

「皆が使える」と「皆が平等な効果を発揮できる」はイコールではない。
といいますが、命中判定・命中箇所を完全に無視した場合、着弾時に同じ効果を発揮できないのは明確な差異です。
銃器はどれだけ力を入れて射撃したとしても、与えるダメージに変化はありませんから。
魔法の場合、「魔力の塊を弾として撃ち出す」ことは同じでも魔力量とか才能とかメンタルとか威力の変動はありえそうです。
人間はすべてオーダーメイド、銃器は全てプロダクションモデルといわれてしまえばそうなのかもしれませんけどさ。

無詠唱は異能者ですか。
ふむ……ですが、逆に言えば無詠唱に「見えても」式の構築を別種の手段(特に後天的になもの)で行えるのであればそれは魔法使いなのではないでしょうか?
構築プロセスが1つしかないと思い込んでいるだけで、実は他にもありますよ、という可能性もゼロではないのかも。
ただ、宗教的に言っても異端なのは明らかであり、淘汰される対象にはなってしまうかも。
大多数から見ても、違うものは恐怖の対象になりえるでしょうし。
そういう意味では定義として魔法使いに組していても、異能者として扱われることは十分に考えられますね。

飛行機の例の通り、極めてしまえば魔法も科学も見分けはつかないというのは本当なのかもしれませんね。
PCネットワークを下位世界と定義すれば、その中でのみプログラムを使って自由自在にできる私達は、魔法使いを飛び越して神に順ずるなにかなのかもしれません。
いきすぎて崩壊さえしなければ、未来は今の私達から見たら神やら魔法使いやらがたくさんいる世界なのかもしれませんね。

チャットログ抽出機能が欲しいところです。
現状ではSSを撮るか、全部メモを取るしか方法がないですからねえ。
とはいえ、こうやってログを残せず消えていくのも醍醐味なのかなぁなんて思ってしまったり。

おまけ、
私の作り出した設定の中には、インターネットは人間作り出したものではなく、
各種デバイスを用いることで、初めてアクセス可能となった異世界(の一部)なんてものもあります。
ありますが、所詮は設定であり、生かせる場所もなくで、あんまり意味のあるものにはなってなかったり。。。
同様のメンタル的ネットワーク世界を引っ張ってくるのに役立った程度でしょうか。
| べるふぃ〜る | 2013/04/07 2:03 PM |
たしかに命中判定・命中率を無視する場合、銃器によるダメージの大きさは誰が使っても等しいものかもしれませんね。
無詠唱はいわば0.0000・・・秒も時間を使っていないことになります。その点周りから無詠唱に見えるほど早くとも0.1秒ですら意識を集中する必要が出てくるのであればそれは大きな違いになるでしょう。
たとえば機械装置による補助機能を活用し無詠唱に見えるようにした場合、機械に発動のスイッチとなる行為をしなければいけないはずです。(常駐型魔法の場合は別)そのコンマ1秒(仮)の世界は異能者と魔法使いを大きく分ける要因になりうるかと


おまけについて
インターネット=異世界という考え方はおもしろいですね

デバイスで繋がる異世界として独立した空間なわけですからそこへ様々な世界からのアクセスが可能になる=魔法使いも剣士もドラゴンも高校生も宇宙人も未来人も・・・
全ての知識を持つ生き物がアクセスすることができるなんでもありごちゃ混ぜの世界として描くことも可能なわけですね。

その上でインターネットという異世界の中にオープンソースで書き換えることのできる特定のエリアがあると想定したとして各文化が自分の世界をそこへ描くことができる。多種多様な種族・文化が混合した異世界
ゲームキャラクターとして龍を演じるのではなく。龍が龍として異世界にアクセスする世界
・・・とてもロマンがあります。

| Ru4L | 2013/04/07 9:22 PM |
あー、なるほど。
ここでいう「無詠唱」というのは、完全なる過程のスキップなわけですね。
文字通り「無」であるのなら、確かにそれはまったく違うものです。
人間とアンドロイドみたいな差がなければ実現しえないでしょう。(無詠唱のスイッチをハード・ソフト共に内蔵しているという意味で)
それ以外だと自らが「式」そのものであるくらいの異常があるとしか思えませんし。それは最早魔法使いではなくて別の異能者ですね。

パッシブ魔法によるオートメーション化。
思考加速によって詠唱時間を極限まで0に近づける。
他者とのリンクによる代理詠唱。
事前詠唱による魔法の保持。

等々、魔法でそれっぽく見せることも可能とはいえ、「無詠唱」は時限が違いますね。

インターネットが異世界であるのなら、当然こことは違う世界、違う次元からのアクセスも可能になるわけです。
人間のようにパソコンを用いる種もいれば、魔法的な何かでアクセスしてくる種もいるでしょう。
個人用ウェブスペースのあり方が進化すれば、本当に誰もが自分だけの世界を構築して公開できるようになります。
文化レベルの低い種(人間とか)はインターネットだからと(本質を見れずに)それを許容しますし、変な衝突も起こらないままにインターネットは多種族コミュニケーションの舞台となっていくことでしょう。

……これを題材に何か書けば結構面白そうですね。
SFとファンタジーの融合率が半端ないことになりそうです。それでもって競合しないなんて……!
| べるふぃ〜る | 2013/04/07 10:53 PM |
そうですね。しかし、俺は無詠唱というのが余り好きではなくてですねw
単純に詠唱する魔法使いを剣士が時間を稼ぐというシチュエーションが大好きなだけなのですがw
無詠唱に見せた一番手っ取り早いのは単一の魔法に発動条件を付け加え常駐させておくことでしょうかね。それかモノに特定の魔法式を書き込んで置く(呪札や魔剣)

それかイレギュラーな存在(異能者として生まれ 後天的に魔法技術を身につけた)
当然この場合、生まれ持った能力のみ極めた場合にくらべ見劣りするでしょうけど(TSでいう鰤)


そのインターネットの世界だと
人間「ドラゴンさんは空飛べていいですよねー」
ドラゴン「そうですか?体がでかい分都会には住みにくくて・・・」
マーメイド「そんなこといったら私達なんて水の中だけですよ(;´・ω・)」
人間・ドラゴン「www」

みたいな会話が聞こえてきそうですね
| Ru4L | 2013/04/07 11:10 PM |
やっつけ仕事ですが成果がこちらになります
ttp://whitepanel.sakura.ne.jp/yomi/aw001.htm
| べるふぃ〜る | 2013/04/08 1:07 AM |











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