「ベル」とか「べるふぃ〜る」とか「ありすれいん」とか名乗ったり呼ばれてたりします。
日常のことやアニメ、本の感想、チョコレート関係などテキトーに書いてます。それと百合はいいものです。
かつてはトリックスターのJ鯖で遺跡入り口を占拠していました。
現在ダクソ3に出現中。
変な読み物書いたり、落書きしたりもしてますが上達する気配はありません(´・ω・`)
こんなブログでよければ相互リンク募集しております。
なにかあればコメント下さい。
「ふわふわの物置」は読み物などを置いている場所です。

2016/02/14 チョコ色インバウンド(小説家になろう)
2015/09/01 夏色インバウンド(小説家になろう)

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■セルリアンブルー 16話 ディスクローズ・アイ

これは、イルマを知るための物語。今まで紡いだ物語の補足。あるいは小さな伏線の回収。そして……次への伏線。
アイリスもフィオも関係なし。無論カウンターストップだって同じこと。
そろそろ、彼女についてもう少し知ってもいい頃でしょう。
せっかくの機会なんだから、存分に語ってもらいましょう。

勿論、核心なんて用意しないわ。
私が用意するのは何かの伏線だけ。
もしかするとそれは回収されないのかもしれない。
もしかするとそれは虚偽かもしれない。

この物語はイルマの視点で構成されているわ。
それゆえにイルマの内心は観測者に筒抜け。

……本当に?

「確定真実、イルマ・リリエンタールはとある方法で内心を偽っている描写がある」

これに関する解はすでに与えてあるわ。
ただ、イルマ自身がそれを認めていないだけ。

中々に嘘つきよね、彼女。
イルマ・リリエンタールが一般人ではないことを知りなさい。

ま、彼女自身は否定するでしょうけど。
続きを読む >>
|セルリアンブルー | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |


EXとかを除くと36話目ぽいです。
個人的にはいいできだと思うんですけど、どうでしょう?

■セルリアンブルー 15.5話/番外編 マギック・アカデミア2

ホワイトサニーガーデン。
最近は招いてもいないのに人がやってくるアイリスの空中庭園。
そこでは今、最高のお茶と最高のお菓子でのお持て成しが行われていた。

アイリスの対面に座るのは、アイリスよりもやや伸長の高い少女。
フィオレット同様、髪も肌も真っ白だが目だけが違う。虹彩は金色で瞳孔は縦に入っている。
そして外見的特徴として色よりも簡単に目に付くのが、頭上の耳とスカートから飛び出している尻尾である。
一言で表現するなら、夜兎族の猫バージョン。猫又、ワーキャット。猫人。
人型をしてはいるが、この少女は間違いなく猫だった。

「別にオモチャになって貰いたいわけじゃないの。ただ……私は見てみたいだけ」
「見るだけなら手出しする必要はないの」
「1つの可能性は見ちゃったから、今度は幸せになっている姿を見てみたの。
 私が目指してるものじゃなくてもいい。とにかくハッピーエンドの可能性を見たい」
「あの子の意思を捻じ曲げても?」
「それは……」
「貴女の育てた子を犠牲にしても?」
「……うん。だって、目的のための犠牲なら、仕方ないと思うんだけど、ダメ?」
「責任が取れるならいいの」
「大丈夫。ミウは契約の関係上誰かが上書きしないとどうしようもないけど、イルマだけはキッチリやるわ」
「約束なの。約束を破ったら、私はもう帰ってこないの。それでもいーい?」
「ええっ!? そんなの嫌、待ってよ!」
「私は猫なの。猫は自由な生物なの。誰も私を縛ることなんてできないの。それがたとえ実の娘でも」
「約束は守るから、ちゃんとやるからいかないでよおかあさん」
「それは全部、アイリス次第なの」

ホワイトサニーガーデンを訪れた猫の少女。彼女の滞在時間はわずか30分だけだった。
|セルリアンブルー | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |


■セルリアンブルー 15話 デイアイソレーション

凄く気持ちのいい抱き枕があるなぁと思いながうとうとしていたのはおよそ15分です。
大体そのくらいあれば寝ぼけてる私は目を覚ませます。
そして気付きました。

「またですか、サヨハさん」

前にもありましたよねこのシチュエーション。
サヨハさんがまた寝ぼけて私のベッドに突入したようです。……なにこの美味しい状況。
あんなシチュは二度とないだろうと思っていたのに、こんなにも早く訪れるなんて…。
もしかして、ただの夢?
まあ、夢でも現実でもいいですけどね。

どうせ抱き枕状態なんですから、もっとぎゅっとしてもいいはず。いいはず。オッケー。
と自分に言い聞かせて朝からサヨハさんに抱き付いてましたよ。

すーはー☆

ちなみにサヨハさんは起きませんでした。結構ドキドキでしたよ。
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜♪

朝からサヨハさん分を補給できて気分爽快! 最高の目覚めです。
さてとついでにサヨハさんの寝顔を拝見っと。
眠っているサヨハさんは美人というよりも、かわいい……。
いや、でも、肌が露出してるわけでもないのに乱れている髪の毛がどこかエロティックで……。
うっ…。
唇に目がいった瞬間、恥ずかしくなって部屋の外へと飛び出してしまったイルマです。
|セルリアンブルー | 20:45 | comments(2) | trackbacks(0) |


■前書き
イルマさん達は大小様々な問題にさらされながらも、わりと平和な日々を過ごしています。
その平和な状況を早速崩してしまうのはどうなんでしょうねえ。
ですからたまにはセルリアンブルーを離れ、アカデミーの様子を見てみてはどうでしょうか。
近場とはいえセルリアンブルーの外。はたしてそこも平和なんでしょうかねぇ。



■セルリアンブルー 14.5話/番外編 マギック・アカデミア

「ミウは先輩方に勝利しました。私にかかれば年の差なんてご覧の通り」

優雅に一礼をいれてから、周りを見渡せば、集まってきた野次馬達は唖然とした表情でこちらを見ています。
その顔に浮かぶのは畏怖か、あるいは尊敬か。なんちゃって。
転入早々に年上の女魔術師が徒党を組んで絡んできたので、今後そのような面倒ごとを起こされないようにと叩き潰したまでです。

『ライトニングブレイク』という魔術は雷を落とすものです。
私にも行使可能な魔術ではありますが、空に雲があることが絶対条件。なのでカミハのではギリギリですね。
空に近ければ近いほど発動から直撃までのタイムラグは減ります。
まあつまり。
私に触れると雷が落ちますよ、を現実に実行しただけです。
仮にも先輩方も魔術師。魔法障壁を目視確認していますし、死んだりはしないでしょう。感情的に言えば、死んでも構いませんけどね。
ただいきなり個人的なことで死者を出してしまっては、さすがに将来有望な私でも警察のお世話になることは確実。

「は……伯爵家令嬢のわたくしになんという無礼……」

取り巻きの二人は一撃で終わったのですが、この方は電気系列の属性を持っているのか私の雷に耐えたみたいですね。
しかたないなぁ。
エアブレイドかウィンドカッターかオーシェイクか。魔術の術式を読み取るほどの力はないので何を行使されたのかは分かりませんが、
「無礼」と言われた時に右腕をごっそりと削られてお肌はボロボロだし、血塗れ。
はぁ…。
本当は嫌だったんだけど、先輩のせいですからね。

「今時威張ってるだけの貴族なんていりません。高貴なる者の義務<ノブレス・オブリージュ>を御存じないんですか?
 まあ、どっちでもいいです。どうせ貴女は『私の血』で染まるんですから」
|セルリアンブルー | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |


■セルリアンブルー 14話 クララスタンピード

サヨハさんがちょっとそこまでと言い残して、どこかに出掛けてしまった午後。
今日は風が強いので注意して下さいという声がテレビから聞こえてきます。
でもオカリナ横丁の第一層では風の流れがコントロールされているので、まったく関係なかったりします。
そんなここでは役に立たない天気予報を適当に眺めつつ、サヨハさん早く帰ってこないかぁと考えごとをしていた時のことです。

「イルマ・リリエンタールさん宛てに郵便小包です。サインお願いします」
「はいはい、ちょっと待ってください」

テーブル下にきっと昨日辺りから転がっていたペンを回収し、それでサイン。
荷物の送り主は『こころの館ドットコム』。
ということは、ついにアレがきたんですね。
注文してからの3ヶ月は長かったです。私がそれを忘れてしまうくらいには。

テープを丁寧に剥がして、開封。お目当ての物を取り出せました。
ふ、フッフッフッフ……。す、素晴らしい完成度です。
それなりのお金を払っただけのことあって、デザインも手触りも完璧ですっ!

と、それを抱きしめて悦に浸っていたら、

「おーい、誰かいる……おや、久しぶりね。ところであんたさ……それ何?」
「さ、サヨハさんEX?」
「はぁ?」

見られたのは別にいいんですけど、それより何しにきたんですかクララさん。
|セルリアンブルー | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) |


■クロマグロ禁輸について
クロマグロ、ホンマグロともいわれるそれ。
50以上の国の反対がないと日本は勝てないようで…。50って結構多いですよ。。。
実際禁輸措置がとられると、市場もそれなりに荒れると思うんですけどどうでしょう?
日本だけではなくて、クロマグロを輸出していた側の方が特に。
場合によっては収入が激減して、生活が送れなくなるなんてこともあるかもしれません。
その場合、国からの支援はきっとないんでしょうね(-_-;)

というか、
圧力をかけて禁輸賛成に票をいれさせようとするのは反則でしょう。
そして、こういう時だけ足並みをそろえてる日本、中国、韓国はなんなんでしょうね( ̄~ ̄;)
スタンドプレーの結果に生じたチームワークモドキ……?
EUも若干足並み崩れてるみたいなので、もしかすると勝てるかもしれません。

早く養殖で増やせるようになれば話は早いんですけど、日本は消費も早いんですよね(>_<)

日本包囲網のうちの一つである、トヨタの件はなんとかなりそうなので、
こっちもなんとかなってくれれば嬉しいのですが、こっちはこっちで規模が大きすぎますね(^^;
この賛成、反対で戦争とか起こったりしませんよね……?

■「お前達は粗大ゴミだ」、小学校教諭が発言→家庭訪問にて謝罪
謝れば済む問題かと言われれば、済んでしまう問題なんでしょうけど、
弟、妹がいた場合、こんな先生がいる小学校に卒業まで子どもを通わせなければならないことに不安が…(´・ω・`)…
別に殴った蹴った、女児に手を出したとかではないだけマシなんでしょうけど、立場上言葉には気を付けて貰いたいです。
ゴミなんて言葉が普段から児童をゴミとして見てないと出てこないんじゃないですか?
まあ、内心はこの際いいとしても、それを内から外に出してしまうのは問題です(`□´)


以下セルリアンブルー
|セルリアンブルー | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) |


前編 中編 断片 後編 ANSWER


■セルリアンブルーEX2 終わりか始まりか ANSWER(5/5)

『介入者は夜兎族か。私はてっきりバイスタンダーだと思ったが。クラウネフェルト以外にもこんなことをするやつがいたのか』
「いやいや、どうだろうね……それは」
|セルリアンブルー | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |


前編 中編 断片 後編 ANSWER


■セルリアンブルーEX2 終わりか始まりか 後編(4/5)

「いいわ。
 確定真実、私が解除を宣言しない限り今後の『認める』発言はすべて確定真実よ」
|セルリアンブルー | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |


前編 中編 断片 後編 ANSWER


■セルリアンブルーEX2 終わりか始まりか 断片(3/5)

「ねえ、私もカウンターストップの真似がしたいの。いいでしょ?」
|セルリアンブルー | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |


前編 中編 断片 後編 ANSWER


■セルリアンブルーEX2 終わりか始まりか 中編(2/5)

「姉さんは?」
「イルマさんが飛び出してしばらくしてから、スープが私を呼んでいるって言って部屋から出て行きましたよ」
「姉さん、貴女もですか…」

まあ、別にいいですけど。
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|セルリアンブルー | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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